脳波とサブリミナル

脳波とサブリミナルとの関係

脳波によってサブリミナル効果にも違いは出てきます。

脳波の不思議

脳波とは・・・。


脳波:Electroencephalogram(EEG)

脳波とは、脳から生じる電気活動で、
非常に微弱な電気的変動のことです。
この電気的変動は、脳の神経細胞の活動に伴い
発生します。


脳波は、意識のレベルに伴って変動しますので、脳波を知ることで、わたしたち人間が、
その時どのような精神状態にあるのかを知ることができます。


下記(図1)のように、脳波の種類と特徴に示しますように、それぞれ周波数が異なります。

ただ、当然のことながら、脳波にも個人差があるので注意が必要です。


また、(図2)で示しますように、脳波の波形を知ることで、脳機能の判定や脳の疾患等の診断にも利用でき、例えば、脳の器質的疾患や睡眠障害、あるいは意識障害や精神疾患などの状態や診断に応用しています。


図1.脳波の種類と特徴

徐波(slow wave) 周波数の名称 周波数帯域 特徴的身体の状態
デルタ波(δ波) 0.5〜4Hz 深い睡眠状態
シータ波( θ波) 4〜8Hz ごく浅い睡眠状態や入眠時、瞑想状態
アルファ波(α波)
スローα
ミッドα
ファストα
8〜14Hz
8〜9Hz
10〜11Hz
12〜14Hz
瞑想時、集中時
集中時と少しの緊張状態
記憶力と集中力を発揮する時
瞑想安定期、心が安定している時
速波(fast wave) 中間速波 14〜17Hz 平常時の脳波
ベータ波( β波) 17〜30Hz 通常活動時の脳波、あるいは緊張やイライラ状態
ガンマ波( γ波) 30Hz以上 怒っている状態、超能力や未知の脳波
脳がハイスピードで動くときの脳波

図1のように、脳波の波形は大きく分けて、徐波(slow wave)と速波(fast wave)の
2つに分類されています。


細分化すると、徐波(slow wave)を示すものを
デルタ波(δ波)、シータ波( θ波)、アルファ波(α波)。


速波(fast wave)を示すものに、
中間速波、ベータ波( β波)、ガンマ波( γ波)と分類することが出来ます。

もっと細分化するとα波にはスローα、ミッドα、ファストαと3つに分類されることが、
わかっています。


図2.脳波の波形と特徴

脳波の波形

最もサブリミナル効果の出やすい脳波とは?

周波数や波形をよく見てみると、平常時は脳が早く、激しく動いていることがよく解ります。
平常時はベータ波とアルファ波が交互に現れます。

 

自律神経失調ぎみや、睡眠障害などではベータ波でいる時間が長いと言われています。
ですので、シータ波に誘導する音楽と言うものは、こういう人たちには非常に有効だと言えます。

 

サブリミナル効果はどの領域にいても得られるものなのですが、
より潜在意識が口を開けている状態のシータ波が、
最もサブリミナル効果が出やすい領域なのです。

 

闇雲にサブリミナル手法を使うよりも、
しっかりと効果のある脳波の状態になりやすい時に使用するのが最適です。

 

私自身、一番試用することが多いのが入眠時です。
音楽もシータ波に誘導するように作られているので、潜在意識の扉がしっかり開きます。

 

潜在意識の扉が開かないとなかなか効果が得られませんからね!

 

早くサブリミナル効果が得たいと言う場合は、毎日入眠時に使用するのがおすすめです!

 

だんだん効果を実感してきたら、
アルファ波の状態、つまりリラックスしている時などに使用しても
潜在意識は抵抗しなくなってきますよ!

 

さぁあなたの番ですよ


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