潜在意識と顕在意識はあなたの行動や結果に影響を与えています。

潜在意識と顕在意識

潜在意識と顕在意識そしてサブリミナルについて語ってみます!

顕在意識と潜在意識とサブリミナル

 

サブリミナルCDのサブリミナル
という手法を考える上で、
顕在意識と潜在意識の存在を
確認する必要があります。

 

【顕在意識とは】
わたしたちの「意識」とは、脳で刺激を認識することができ、
その刺激に対して反応できる状態を指します。
医療現場では、「意識レベル」といって意識の状態を示します。


逆に「意識がない」というのは「気を失っている」という状態で
脳の働きが部分的にでも停止した状態です。
もう少し簡単に表現すると、意識とは私達が「起きている」状態で
自分が今いる場所がどこか?あるいは今どういう状態にあるのか?
具体的に認識できる状態です。


つまり顕在意識とは、わたしたちが自覚できる意識のことなのです。
五感で感じ取ることのできる刺激を脳が認識できる状態です。


顕在意識は、よく左脳の領域として捉えられています。
左脳領域とは、言語・論理・理性や知性・意思・決断の三次元的領域です。


【潜在意識とは】
上記、顕在意識に対して潜在意識とは、まさに“無意識”の領域です。
この“無意識”については非常に奥が深く、ここでは書ききれないくらいです。
潜在意識は、意識(顕在意識)が受け取る情報は、現実でだろうが架空であろうが
全てを受け入れてしまうので身体が反応を示すのです。


例えば、“梅干”を思い浮かべてください。
少し大粒の肉厚な南高梅がいいかな?


一粒、口に含んでみてください。
唾液が出てきました?それとも耳たぶの下あたりに刺激を感じますか?


現実に起こっていないことでも、ただイメージしただけで簡単に反応をしてしまうのです。
視・聴・嗅・味・触という五感で感じ取らなくても、
イメージだけでも反応することができるのです。


潜在意識は右脳の領域として捉えられています。
右脳領域とはイメージ・感情や感覚・記憶あるいは直感・音楽や芸術性・創造力などの
四次元領域です。
いわゆる「虫の知らせ」などもこの領域です。

サブリミナル(subliminal)とは、「識閾(しきいき)」と言い、
顕在意識と潜在意識の境界に位置する領域のことです。


サブリミナル手法の本場アメリカでは、サブリミナルと潜在意識を同義語として使っています。
つまり、サブリミナルと潜在意識は密接に関係しているのです。


潜在意識と顕在意識が生む行動と結果!

潜在意識と顕在意識の違い

最適!サブリミナル

ザ・シークレットサブリミナル

潜在意識と顕在意識 コラム

潜在意識には無限の可能性

この顕在意識と潜在意識は氷山に例えられます。
水面の上に出ている部分が顕在意識という意識のことで、
水面の下に潜んでいる部分が潜在意識という部分です。


一般的に、10%が顕在意識で、90%が潜在意識と言われているため、人間は90%の潜在能力と言うものを使っていないと言われていますが、実際には違います。


確かに「虫の知らせ」「火事場の馬鹿力」などのように
普段使っていない能力も潜在能力といわれますが、
その90%もの能力を意識して使える人が存在したら、
超・超能力者と言われることでしょう。


私達の潜在意識は、
“ちょっとしたこと”では表に出てこないのです。


掘り下げると、顕在意識10%、潜在意識80%、集合的潜在意識10%なのだそうです。
集合的潜在意識には人類が歩んできた膨大な時間の中で、
人間が学んできた経験や知恵などがインプットされているといいます。


つまり、人間自身が野生に近い状態の研ぎ澄まされた能力も存在しているはずです。
巷で言う超能力や透視、予知などもここにインプットされていることでしょう。


“無意識”については、「フリードリヒ・シェリング(1775−1854)」というドイツの哲学者が、
“無意識”の発見者とされています。


実はこの“無意識”の発見は意外なことがきっかけになっていたようです。
18世紀のドイツの医師で「フランツ・アントン・メスメル(1734−1815)」の
動物磁気という治療で患者が発情したり、失神したりという現象が
起きていたと伝えられています。
それは、催眠療法の一つといわれています。


フロイトとユング

  • ジークムント・フロイト

ジークムント・フロイト

催眠を一つの出発点として、“無意識”の領域を世に知らしめたのが、オーストリアの精神分析学者であり精神科医の「ジークムント・フロイト(1856−1939)」です。


フロイトは“無意識”のことをこう書き残しています。


『人間が生まれてから大人になるまでの過程で、忘れてしまいたいこと、認めたくないことなどを抑圧して心の奥底にしまいこみ、“ゴミのよう”に溜まっていくもので意識できないにもかかわらず、人間の行動や感情に多大な影響を及ぼしている。』


フロイトは催眠を利用して“無意識”を引き出し神経症などの治療に当てていたようです。


  • カール・グスタフ・ユング

カール・グスタフ・ユング

そして、この“無意識”を現在のように飛躍的に深く掘り下げたのが、フロイトのかつての仲間、スイスの精神科医であり心理学者の「カール・グスタフ・ユング(1875−1961)」です。


ユングはフロイトの「“ゴミのよう”に溜まっていく」つまり不要なものの塊であるかのような表現を【集合的無意識】と共時性【シンクロニシティー(意味のある偶然の一致)】という概念に到達しました。


臨床心理学の中でも“夢分析”を重視していて、夢は【集合的無意識】のイメージが表面化する唯一の現象と捉えました。


“シンクロナイズドスイミング”の“シンクロ”もこの“シンクロニシティー”が語源となっています。
人が発想したもの発案したものも、具現化しないと“シンクロ”し、どこかで誰かが成し遂げてしまうと言うことは良くあることのようです。(科学的な立証は不可能のようでありますが・・・)

 

サブリミナルCDは無意識の領域に届きます!
聴こえない周波数なのに効果を発揮してしまうということが、何よりの証拠です!

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