音楽療法は、1/fゆらぎがキーワード

1/fゆらぎ

1/fゆらぎとは

1/fゆらぎ蛍の光

クラッシックなど癒される音楽というものは、

ほとんど「1/fゆらぎ」を持つと言われています。


サブリミナル効果とは、少々別の話になってしまう
かと思いますが・・・。


この「1/fゆらぎ」というものを
研究している人たちもいます。
第一人者は東京大学名誉教授の武者利光先生。


「1/fゆらぎ」を説明する前に“ゆらぎ”とは何なのか?
というところからいきましょうか?


“ゆらぎ”とは、まさに空間とか時間のその安定した状態から
変動した状態というのが、解りやすい言い回しになるかと思います。


“ゆらぎ”とか“ゆらいでる”ということばは、無意識に使っていますが、
そういう状態のことを言います。


アインシュタイン博士によって理論化された、
液体のブラウン運動(浮遊しているする微粒子が、不規則に運動する現象)も“ゆらぎ”の一つです。


では「1/fゆらぎ」とは・・・。
詳しくはコラムで。


さああなたの番ですよ


ザ・シークレットサブリミナル

1/fゆらぎとは コラム

「1/fゆらぎ」の「f」は、frequency(フリーケンシー)の「f
frequencyとは頻繁にとか頻度とか回数などの意味ですが、
いわゆる周波数(ヘルツ(Hz))のことです。


周波数変調させたFMラジオなども「Frequency Modulation」の略です。


人に聞こえる周波数は20Hz〜2万Hzと言われています。
ただ大人になると1.7万Hz(17KHz)以上は聞こえなくなると言います。


ちなみにこれを「モスキート音」と言い、公園やコンビニ前などでたむろす若者などを
撃退するために用いられています。


参考までに、こういうのもあります。
蚊を撃退する高周波音のデジタル蚊取り線香(ベクターで無料ダウンロード)
http://www.vector.co.jp/soft/win95/home/se252600.html


ちょっと話がそれましたが・・・。


「1/fゆらぎ」というものは、この周波数「f」に反比例している“ゆらぎ”のことで
別名「ピンクノイズ」とも呼ばれています。
私たちは、自然界や生活で光や音や振動などで意外と経験しているものなのです。


具体的にどのようなことがあるのでしょう。
母親の胎内にいたときの心拍の間隔や、電車の中でゴトンゴトンとゆられて
ついつい眠ってしまったりしませんか?あれもそうです。
ろうそくの炎のゆれ、せせらぎの音、そよ風、蛍の光りなど・・・。
規則的なものと不規則なものが合わさったものです。


最近では東京電機大学などでも可視光LEDを用いて可視光を1/fをという特性にゆらがせ、
癒し効果のある光を作る取り組みまでしています。


かつては大手家電製品などがCMなどで売り文句にしていたそうですが・・・。
(そよ風のような扇風機など)
いまだわれわれ人間に与える影響についての科学的証明はされていません。


現在は疑似科学という概念が大半の意見ですが、近年話題になっているのが、
愛知県岡崎市にある基礎生物学研究所(NIBB)が、メダカがミジンコのハンティングに、
ミジンコの運動パターンから特有の動きを瞬時に「1/fゆらぎ」を利用し抽出していることを
明らかにしました。
これによってルアーフィッシングなどにも応用されているようです。


疑似科学で片付けられなくなってきたようですよ!


最近ではこの「1/fゆらぎ」を持つ歌手というのが話題になっています。
かつては美空ひばりさんがそうであったようです。
最近では宇多田ヒカルさんMISAさんなどが、「1/fゆらぎ」を持つと言われています。


何を隠そうこのサブリミナルCDも「1/fゆらぎ」を持つのです。


「1/fゆらぎ」と「無意識」「サブリミナル」は癒しのキーワードなのです。

 

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